この紙生産を支える原料として、古紙は全原料の半分以上を占めており、大変重要な役割を担っています。
古紙を循環させ循環型社会を構築する事は、世界の環境保全につながっているのです。
製紙原料としての古紙の種類は多岐に渡り、それぞれの紙製品に応じ選別され、再度紙として生まれ変わります。
環境問題が重視される中、当然企業の環境問題に対する取組みが求められます。
「環境に優しい企業」として、焼却せずリサイクルを行う大手企業が増えてきました。
環境に優しい企業という姿勢は、イメージアップに大いに役立ちます。
まずは、不要となった書類をリサイクルする事から始めましょう。

書類を燃やすとCO2(二酸化炭素)などが
発生します。それにより地球温暖化が
加速し、また資源が消費されてしまいます。


国内の清掃工場で焼却されているゴミには紙ゴミも含まれています。
資源として再び循環できるはずの古紙が、安易な焼却によって環境破壊の原因ともなる二酸化炭素を発生させ、地球温暖化を進行させているのです。
500kgの紙ゴミをリサイクルすると約、立ち木10本の森林資源の節約になります。
古紙をリサイクルすることによって、森林資源を守り、一般・産業廃棄物を抑制する事が期待できます。

古紙リサイクルは省エネにも貢献しています。

古紙から再生紙を作る場合、そのエネルギーは、木を切り倒して紙を作る場合のおおよそ1/5。
地球規模でエネルギーが不足する中、紙を再生させる事は省エネにも役立つのです。


500kgの紙ゴミが…


様々な再生商品として再び活躍します。
立ち木10本分の資源として
使うことができます。




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