FAQ
よくあるご質問
エコ・ポリスの産業廃棄物処理に関する
よくあるご質問
産業廃棄物中間処理についてのご質問
本当に10kg以下の少量や、スポット(1回だけ)の持ち込みでも嫌がられませんか?
大歓迎です!ぜひお気軽にお持ち込みください。
エコ・ポリスでは、10kgからの小口・スポット対応を大きな強みとしております。他社様で「少量すぎて割に合わない」と断られてしまったリフォーム廃材や、オフィスの1室だけの片付けなどでも、喜んで受け入れ・計量させていただきます。現場のついでにパッと立ち寄っていただける手軽さが多くの業者様に喜ばれています。
当日の急な持ち込みや、夕方の現場終わりの持ち込みでも大丈夫ですか?
はい、事前に一本お電話をいただければ、現場の進捗に合わせて柔軟に対応いたします。
名古屋市内の自社処理場ですので、現場から直接アクセスしやすい利便性がございます。「現場が予定より早く終わったから今から持って行きたい」「急に施主様から追加の処分を頼まれた」といった場合でも、まずはお気軽にお電話ください。現場の手を止めないスピーディーな対応を心がけています。
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ただし、搬入前に委託契約の締結が必要になります。
同業者ですが、集めた廃棄物を直接持ち込むことは可能ですか?
はい、可能です。 当社で収集運搬から一括してお引き受けすることも可能ですが、同業者様による処理工場への直接お持ち込み(持込処分)の受け入れ体制も整えております。その際は事前に産業廃棄物処理委託契約の締結が必要となりますので、詳しくはお問い合わせください。
「水銀灯」や「蛍光灯」は、他のゴミと混ぜて回収してもらえますか?
いいえ、他の産業廃棄物と混ぜて回収することはできません。「廃蛍光管産業廃棄物」として個別の分別・管理・運搬が法律で義務付けられています。
水銀灯や蛍光灯は、運搬中に破損して水銀が飛散・流出しないよう、破砕せずに原形のまま安全に運搬する必要があります。
当社では、専用の保管箱や緩衝材を用いた安全な収集運搬フローを徹底しており、他の混載ゴミとは完全に区分して適正に処理施設へと運搬いたしますので安心してお任せください。
収集運搬・回収に関するよくある質問
プラスチックや金属、紙くずが混ざった「混載ゴミ」状態ですが、そのまま回収・持ち込みできますか?
はい、分別されていない「混載ゴミ」の状態でも、そのまま回収・お持ち込みいただけます!
当社のリサイクルセンター(中間処理工場)には、熟練スタッフと最新の選別ラインがあるため、混ざった状態の廃棄物も自社内で徹底的に分別・処理・リサイクルすることが可能です。お客様側で事前に細かく仕分ける手間は一切かかりません。
※ただし当社の許可範囲内のものに限ります(液体や特別管理産業廃棄物は対象外です)。
回収のエリアはどこまで対応していますか?
愛知県(名古屋市含む)を中心に、岐阜県、三重県の東海3県エリアを広くカバーしております。 定期的な巡回回収から、オフィスの移転や工場の解体・整理に伴う大規模なスポット回収まで、お客様のご要望とスケジュールに合わせて迅速に対応いたします。
「水銀灯」や「蛍光灯」は、他のゴミと混ぜて回収してもらえますか?
いいえ、他の産業廃棄物と混ぜて回収することはできません。「廃蛍光管産業廃棄物」として個別の分別・管理・運搬が法律で義務付けられています。
水銀灯や蛍光灯は、運搬中に破損して水銀が飛散・流出しないよう、破砕せずに原形のまま安全に運搬する必要があります。
当社では、専用の保管箱や緩衝材を用いた安全な収集運搬フローを徹底しており、他の混載ゴミとは完全に区分して適正に処理施設へと運搬いたしますので安心してお任せください。
特別管理産業廃棄物等に関するよくある質問
高濃度PCBや低濃度PCBが含まれる機器の処分や運搬はお願いできますか?
はい、お任せください。PCB廃棄物の収集運搬には専門の資格と厳格な基準が必要ですが、当社では適正に対応可能です。 特に低濃度PCB廃棄物については、お見積りから無害化処理施設への収集運搬まで、法令を遵守した安全な計画をご提案いたします。また、高濃度PCBを含め「自社の設備にPCBが含まれているか分からない」という場合の判別方法や、メーカーへの確認手順などもトータルでサポートいたしますので、まずは一度ご相談ください。
マニフェストに関するよくある質問
エコ・ポリスさんへの依頼で電子マニフェストを使う場合、どんなメリットがありますか?
お客様と当社の【2者間】の連携だけで運用が完結する点です。 当社は「収集運搬」と「中間処理(処分)」の両方の許可を自社で保有しているため、通常であれば3者(排出事業者・収集運搬業者・処分業者)で行うオンライン連携が、2者間だけで済みます。登録の手間や管理事務の負担が他社に比べて大幅に軽減され、ペーパーレス化やDXをスムーズに進められます。
紙マニフェストの場合、記入方法が難しそうで不安なのですがサポートしてもらえますか?
ご安心ください。専門スタッフが丁寧にお手伝いいたします。 初めて産業廃棄物を排出されるお客様や、紙マニフェストの運用に慣れていないお客様に対しても、当社のスタッフが現地で品目や数量の正確な書き方を丁寧にお教えします。コンプライアンス(法令遵守)違反のないよう書類作成をしっかりバックアップします。
機密文書処理サービスに関するよくある質問
オフィスの機密文書(顧客情報や社外秘書類)を処理する際、情報漏洩の対策はどうなっていますか?
中身が一切見えない状態のまま運搬し、完全に情報を抹消します。 お客様からお預かりした機密文書は、専用ダンボールや密閉容器に入った状態のまま自社の中間処理工場、または提携する確実なリサイクル施設へ安全に運搬します。その後、第三者の目に触れることなくシュレッダー裁断、または直接溶解処理(パルプ化)を行い、機密情報を完全に抹消いたします。
バインダーやクリップ、ホチキスが付いたままでも回収・処理してもらえますか?
はい、付いたままで回収可能です。
書類を一枚一枚仕分ける手間がかからないため、社内の大掃除やオフィス移転に伴う大量の書類整理の際も、業務に支障をきたすことなくそのまま箱詰めして丸投げいただけます(※処理プランによって一部例外がある場合は事前にお伝えします)。
確かに機密文書が処理されたという証明書などは発行されますか?
はい、処理が適正に完了したことを証明する書類を発行いたします。
「溶解証明書」や「裁断(破砕)証明書」などの各種書類を発行し、お客様へお届けいたします。これにより、企業のセキュリティ管理やコンプライアンス監査における「適正に個人情報・機密情報を破棄した証拠」として社内に保管していただけます。
RPF燃料の製造に関するよくある質問
そもそも「RPF燃料」とはどのようなものですか?
「古紙くず」や「廃プラスチック類」を主原料とした、高品位の固形燃料のことです。 産業廃棄物のうち、リサイクルが困難な素材を原料として再利用します。石炭やコークスなどの化石燃料に代わる次世代のクリーンエネルギーとして、大手の製紙工場や鉄鋼工場などのボイラー燃料として広く利用されています。
RPF燃料を製造・導入することは、企業にとってどんなメリットがありますか?
コスト削減と、企業のCSR活動(環境負荷低減)の強化に直結します。
これまで「燃え殻・埋め立てゴミ」として高額なコストをかけて処分していた廃棄物を、価値ある「燃料の原料」として有効活用できます(ゼロエミッションの推進)。また、石炭に比べてCO2排出量を削減できるため、地球温暖化防止にも貢献できます。
どのような廃プラスチックや紙くずでも、RPFの原料にできますか?
塩素を含まないものや、不純物が混入していないクリーンな素材が対象となります。
安定した熱量と品質を保つため、塩化ビニルなどの塩素系プラスチックを含まない廃プラスチックや紙くずが対象となります。当社の中間処理工場では、徹底した高度な分別・選別技術により、基準をクリアした高品質なRPFを製造しています。自社で出る廃棄物が原料になるかどうかは、現地調査にて専門スタッフが診断いたします。